ココイチはカレー屋ではない、戦場だ!トッピングと己の限界に挑戦する戦場だ!トッピング5倍祭り戦記!

そう、ココイチは戦場だ!

 

皆さん、戦ってますか?

 

ココイチで己の限界と戦ってますか?もしくは自分の既成概念を撃ち壊すための聖戦をしてますか?

 

そう、ココイチは戦場ですからね。時には辛さと、時には量と、そして時には過去の自分と戦う、文字通りの戦場なのです。

 

皆さんはもしかしたら「ココイチで美味しいカレーを食べましょう、だってギネス公認世界最大のカレーチェーン店ですからねウフフ、ココイチサイコー」とか甘ったれた、それこそココイチの5甘より甘々な考えを持っているかもしれません。

 

違うんですよ、マダム!何度も言いますがココイチ戦場なのです!ギネス公認の世界最大のカレーチェーンという仮面を被ったサバイバルゾーンなのです!

 

というわけで引き続き「トッピング5倍チャレンジ〜本当のココイチと己を知るために〜」の取り組みについてお伝えして行きます。

 

 

 

これぞまさにエビカレーだよね!エビにこみ5倍トッピングカレー!

 

これは5倍トッピングカレーシリーズの中でも、かなり当たりのケース。

 

エビがモリモリ入った超ゴージャスなカレーを堪能できます。他のトッピングの場合、5倍トッピングすることで、全体のボリュームも相当なものになるのですが、エビにこみの場合5倍にしても全然食べ切れちゃいます。そういう意味でもオススメ。

 

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惜しむべくは辛さを10辛にしたしまったこと。こういう煮込み系トッピングの際に辛さを強くしてしまうと、そのトッピングの風味を味わいにくくなってしまいます。ぜひご注意を。

 

ハンバーグをトッピング5倍するとライスが見えなくなりますよ、という話

 

お次はハンバーグ5個トッピング。

 

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ライスが見えません。そりゃそうですわな、ハンバーグ5個ですもん。カレーがルーというより、ハンバーグ用のカレーソース的存在になっています。そりゃそうですわな、ハンバーグ5個ですもん。ボリュームもハンパありません、そりゃそうですわな、ハンバーグ5個ですもん。今回もハンバーグをメインに、ライスをおかずにして食べます、そりゃどうですわな、ハンバーグ5個ですもん。

 

ハンバーグ大好きな人は是非ハンバーグ5個トッピングに挑戦を!

 

 ビーフカツを5倍トッピングするとライスが見えなくなりますよ、という話

 

続いてはビーフカツを5倍トッピング。

 

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相変わらずライスが見えません、そりゃそうですわな、ビーフカツ5個ですもん。カレーのルーをライスにつけるより、カツにまわさねばなりません、そりゃそうですわな、ビーフカツ5個ですもん。ボリュームもハンパありません、そりゃそうですわな、ビーフカツ5個ですもん。今回もビーフカツをメインに、ライスをおかずにして食べます、そりゃどうですわな、ビーフカツ5個ですもん。ロースカツやチキンカツに比べると脂があるため、最後の方はちょっともたれてきます、そりゃそうですわな、ビーフカツ5個ですもん。

まぁ、5個もトッピングしなければ脂(油)でもたれる事もないのでその点はご安心を。

 

 

今回の記事をご覧の皆さまへ心からのお願い

さて、今回の記事をご覧の皆さまへ、まことに勝手ではございますが私からのお願いがございます。どうか、どうか何卒妻には内緒にしておいてください。

「へへっ、あんたの旦那、ココイチでイイ事してるらしいじゃん」とかバレようもんなら大変な事になってしまいます。「他にやる事あるだろこのバカ亭主」と放り出されてしまいます。ココイチだけではなく、我が家も戦場になってしまいます。しかし、私にとっては人生においてココイチの5倍トッピングチャレンジ以外にやる事などなく、これこそか我が命題のため、投げ出すわけにはいかんとです。

どうか皆さまのあたたかいご理解を頂けるよう、心からお願い申し上げます。

 

 

 

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週刊誌が毎日読める感じのオススメアプリ「ピッコマ」!待てば0円のシステムで無料だけど超楽しめる!

待てば0円のシステムで無料で楽しめるピッコマ

 

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最近管理人がはまっているのがこちらのアプリ、ピッコマ。

 

正確にいうと、子供がベイブレードのバトルを日々激しくせがんできてベイバトルで超忙しいダイテツがハマっているのが今回紹介するアプリ、ピッコマ。

 

更に言うと、未だにココイチの5倍トッピング祭り挑戦シリーズを継続しているため、次は何にしようかなと考えるのに忙しいダイテツがハマっているのが今回紹介するアプリ、ピッコマ。

 

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別の視点から言うと、土曜日は朝から息子の習い事で、ヤマハの音楽レッスン・キッズダンス・水泳・英会話教室と一日に4つこなし、火曜日には公文の書き方教室にも行くという忙しい息子とそれに付き添う忙しいダイテツがハマっているのが今回紹介するアプリ、ピッコマ。

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・・・最近は土曜日が一番疲れます、、、いやまぁ、息子の方が頑張っているためお父ちゃんとしてはそんな事言ってられないのですが。

 

さて、そんな忙しい合間にも楽しめるのがマンガアプリのピッコマ。今回はその注目ポイントについてご紹介します。

 

ピッコマの待てば0円のシステムとは

ピッコマでは、ある程度のコミックを無料で楽しむ事ができます。それがピッコマの「待てば0円」というシステムによるもの。

 

一日待つと、無料閲覧用のチケットが作品事に払い出されるというもの。それで待てば0円なのですね。

 

「待てば0円」は作品ごとにストックできる

さて、ポイントはこの「待てば0円」でストックできる無料閲覧チケットについて。これは作品事にストックされるという事です。複数の作品をそれぞれの無料閲覧チケットを使って毎日読めるという事。

 

まるで毎日読める週刊誌、ピッコマ

その待てば0円のシステムのおかげで、毎日いくつもの作品を並行して読み進める事ができるわけですが、例えば10作品や20作品、それ以上を一緒に読み進める事も可能です。毎日週刊誌を読んでいるような感じです。

 

基本無料で楽しめるオススメコミックアプリ、ピッコマ

そんな感じでピッコマでは基本無料でたくさんの面白いコミックを楽しむ事ができます。基本無料、というのは、一部「待てば0円」のシステム対象外の作品もあるから、という事です。でもご安心を、ほとんどが待てば0円のシステム対象なので、無料であなたの気に入る作品がきっと見つかります!

 

詳しくはこちらの記事にも書いてあるので是非ご参考に。

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本当に膨大な量を楽しめます、オススメです。

 

 

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仮面ライダーバトルラッシュ攻略まとめ

仮面ライダーバトルラッシュについて

 

今回はこちら、「仮面ライダーバトルラッシュ」というアプリについて。

 

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仮面ライダーバトルラッシュとはなんぞや?という方にご説明すると、仮面ライダーが怪人と戦うアプリです。そりゃそうだろと思った皆様に、あえて身も蓋もない言い方で説明すると、課金の力によって召喚され課金の力にて鍛えられたライダー達が7人で徒党を組み、敵の大群を打ち倒していき、最後敵のボスに対しては逆に数にものを言わせて 7人でフルボッコにする、そういうゲームです。

 

 

 

おいおいおい、そりゃ言い過ぎだろと思われるかもしれませんが、アプリにもそこそこ課金して、他にもライダーやヒーロー戦隊のおもちゃも年間通じてかなり購入し、映画が公開ともなればプレミアム前売り券を買って、ブットバソウルにもつぎ込み、プレミアムバンダイで限定品を予約購入しと、かなりバンナムには貢献しているので問題ありません、多分。

 

と、身も蓋もない言い方をしましたが、実は仮面ライダーバトルラッシュはそこらのアプリと比べればまだ良心的なアプリ。

 

というのも、課金課金と言いましたが、無課金で集められるライダーもそこそこ戦力になるのに加え、課金アイテムもそこそこ手に入るというもの。しっかりフォローしときましたぜ、バンナムさん!

 

詳しくはこち

 

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で、そんな仮面ライダーバトルラッシュ、お金の力に頼らずどう攻略していくかという意味でも、これらの攻略記事がお役に立つと思います。確かにお金の力は偉大かもしれない、でも僕たちの知恵と勇気と攻略記事があれば、立ち向かって行けるんだ!ね、バンナムさん!

 

というわけで、お金にものを言わせる人も、課金があまりできない小さなお子様も、月の僅かながらのお小遣いを息子に喜んでもらうために仮面ライダーバトルラッシュにつぎ込んでいるお父さんも、是非ご参考頂ければと思います。ね、バンナムさん!

 

仮面ライダーバトルラッシュ攻略まとめはこち

というわけで、仮面ライダーバトルラッシュの攻略情報をお届けしていきましょう。

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これから仮面ライダーバトルラッシュを始める方、既に仮面ライダーバトルラッシュをやっている方、ご参考になれば幸いです。

「まとめ」をまとめてみた!富士急ハイランドのシーン別オススメアトラクションこれを見れば大丈夫!

 

富士急ハイランドのオススメアトラクションをシーン別にまとめてみた

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日本一の絶叫系アトラクションが集まるテーマパークと名高い富士急ハイランド

 

敢えて言いかえるなら、ドMの人間達が日本一集まってくるテーマパーク、富士急ハイランド

 

更に言い換えるなら、友達の「私、絶叫系乗り物、たまらなく好きなの!3度の飯と 28年活動してきたSMAPよりも好きなの!」という一方的なエゴにつき合わされて日本一絶叫系を強要される人が集まるテーマパーク、富士急ハイランド

 

別の視点でも言うのなら、「絶叫系のアトラクションに二人で乗ったら二人の仲が伸展するかもしれないでゲス!富士急で彼女のハートを掴むでゲス!」と絶叫系アトラクションに乗るのに乗じて下心全開の妄想をぶちかますゲスどもが日本一集まるテーマパーク、富士急ハイランド

 

こういう見解もあると言うのなら、「息子をテーマパークに連れていきたいけど、お金と労力は節約したいわ、、、そうだわ、おじいちゃんとおばあちゃんも一緒に富士急ハイランドに連れていけば入園料出してくれるだろうし、一緒に遊んでくれるはずだわ!」と打算的な育児パパママが日本一集まるテーマパーク、富士急ハイランド

 

あまり知られていませんが、「超ド級に怖いと言われる「戦慄迷宮」に別れたい彼氏と入って、『キャー、もう無理~(戦慄迷宮とあんたの事が!)』とその場から駆け出し、戦慄迷宮も抜け出し、一人で富士急から退園して、一人で帰宅して彼氏から逃げ出してやるわ!」と不遇な彼氏との関係を終わらせたいと思う乙女が日本一集まるテーマパーク、富士急ハイランド

 

・・・前置きが長くなりましたが、まぁそんな色んな人たちがいますが、友達と行ったり家族と行ったり恋人と行ったりした時、それぞれのシーンでオススメなアトラクションをまとめてみました、という話です。絶叫系苦手な人ようのアトラクションもまとめています。

ご参考になりましたら幸いです。

 

※恐れながら ドM向け、絶叫好きの一方的なエゴにつき合わされる人向け、下心全開の妄想をぶちかますゲスども向け、打算的な育児パパママ向け、不遇な彼氏との関係を終わらせたいと思う乙女向けのオススメアトラクションはまとめておりません。希望があればまとめます。

 

 

 

友達同士で富士急ハイランドにいくなら

富士急ハイランドに友達同士で行くなら、というオススメアトラクションをまとめました。

みんなでワイワイ楽しむならこのラインナップがオススメでごわす。

 

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デートで富士急に行くならこちらのアトラクションまとめ!

富士急にデートでいくなら、思い出に残るものにしたいですよね。そのためのオススメアトラクションまとめがこちら。意外なセレクションもしてますよ♪

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家族で富士急ハイランドを楽しむならこちらのまとめ!

家族で行くとなると、小さい子供でも楽しめるアトラクションが気になるところ。

こちらに親子楽しめるアトラクションをまとめました。

 

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やっぱり富士急行くなら絶叫系を楽しみたいぞ!という人向け

富士急行くならやっぱ絶叫系っしょ!イクっしょ!乗るっしょ!という人にはこちら。

富士急ハイランドの名物アトラクションをまとめました。

 

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絶叫系以外で富士急ハイランドを楽しむならこち

絶叫系苦手な人でも安心な富士急ハイランドのアトラクションをまとめました。

絶叫系以外でも結構いろんなアトラクションがあるんですよね、富士急。是非ご参考に。

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その他要チェックな富士急の関連情報はこち

さて、シーン別にオススメアトラクションをまとめてみました。

ご参考頂けましたら幸いです。

ちなみに、せっかく富士急に行くならお得に行きたい、そもそもどうやって行く、とう情報も気になるはず。

よろしければこちらもご参考ください。

 

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ココイチトッピング5倍祭その1の巻

ココイチ5倍トッピングカレー挑戦の軌跡

 

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ある日ふと思い立ったわけです。

ココイチのロースカツカレーを食いたい、ロースカツをてんこ盛りにして食べたい!」

 

というわけで、早速行きました。

 

ココイチに行って、「ポークカレー、ライス普通辛さ10辛」でとオーダーを通したのちに、「トッピングでロースカツ五つで」と告げました。

 

「ロースカツ5つですか?」と店員さんに確認で聞かれたので「えぇ、5つで」と満面の笑みで回答。

 

今でも忘れません、隣のお客さんが(こ、こやつ、なんてどえりゃぁものを注文しとるぎゃあ)と表情で訴えてきたことを。

 

今でも忘れません、キッチンでオーダーを通す際に、「ポークカレー、ロースカツ5つ」「???・・・ロースカツカレー5つ?」「違います、ロースカツトッピング5つです」という、まぁそうなるわな、というやりとりが繰り広げられていた事を。

 

今でも忘れません、ダイテツがオーダーした後に私の隣に座った会社の上司部下であろう2人組の片方がチキン三昧カレーを注文し、「え、なにお前、チキン三昧カレーとかいけちゃうの?」「はい、僕いっちゃいますよ!」「えぇぇ、お前すごいな!若いな!さすがだよ、会社戻ったらみんなに『コイツ今日、チキン三昧カレーいったんだぜ!』ってみんなに言ってやろ!」「やめてくださいよぉ」「いやいやいや、お前さすがだよ、ガッツあるよ!普通なかなかできないよ!チキン三昧カレーとか食べられるヤツいるのかなぁとか思ってたけど、お前がいくとはな!もうある意味尊敬だね!」「マジッすか!?なんかそこまで言われるなんて照れくさいっすwwww」「だってお前、フライドチキンとかササミカツとか色々のってるんだろ?大丈夫か?俺ちょっと手伝ってやろうか?」「だ、大丈夫っすよ、前もなんとか完食できましたし!あ、でもマジでヤバい時はお願いします」「いいよいいよ!なんなら全部完食できたら奢ってやろうか?」「マジすか!僕頑張っちゃいますよ!」とチキン三昧カレーで超大盛り上がりしており その後も楽しそうに会話していたのに、「おまたせしました。ポークカレー、ロースカツ5つトッピングお持ちしました」とダイテツのカツ山盛りカレーが運ばれてきた瞬間に二人が無言になり、オーダーしたチキン三昧カレーが提供されても「え、あれ、さっきまでとても元気にしてましたけど大丈夫ですか?」って心配になるほど静かにカレーを食していた二人組のサラリーマンの存在を。

 

いや、チキン三昧カレーは美味しいんですけどね、ダイテツも大好きです。

 

さて、回りくどくなりましたが、ココイチのトッピングの可能性を探求しようと思いました、というのが今回のお話です。

 

トッピングを追求してみる

いや、わかるんですよ、「揚げ物大好きだから、ロースカツとビーフカツを一つずつオーダーしてみようかな」とか、「ほうれんそうにチーズ、たまらん!」とか、「ナスと豚しゃぶたまらん!野菜と肉たまらん!」といった、そういうトッピングの組み合わせの魅力は。えぇ、重々感じております。

 

いろんなトッピングを組み合わせるのは、人類に許されたココイチにおける贅沢の一つと言えるでしょう。

 

でも違うんです。

 

違うんです、今回私が追い求めているものは。

 

「とことん1種類のトッピングを重ね重ねオーダーしてみよう」と。

 

「一点集中型トッピングをしてみよう」と。

 

「飽きるくらい食さなければ、そのトッピングの真髄はわからないのではないか」と。

 

そう想い、冒頭の下りへと至ったわけです。伊達や酔狂でこんな事をしたわけではないのです、多分。

 

先に申し上げますと、ロースカツ5倍トッピングを堪能したダイテツは、引き続きトッピング5倍の道を突き進みます。

 

今回はそんなココイチの5倍トッピング歴の軌跡を皆さまにお伝えしますです。

 

ココイチでロースカツ5倍トッピングの巻

まず最初の5倍トッピングである、ロースカツ5枚トッピングです。

 

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この後に体験する5倍トッピングシリーズ全般に言えることなのですが、トッピングに対してご飯が少ない。そう、ご飯足んないんです。

いわゆるロースカツのカレーソース ライスを添えて状態です。

しかしロースカツ5枚分およそ40切れ以上のカツの量は圧巻でした。

 

ココイチでパリパリチキン5倍トッピングの巻

 

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続いて挑戦したのがこちら。ココイチでも人気のトッピングの一つであるパリパリチキンを攻めます!こちらももちろん5倍、30切れのチキンがお目見え。正直 チキン三昧カレーよりチキン三昧してます。

しかも美味い!パリパリチキンは5倍トッピングでも最後まで飽きずに完食できました。

 

ココイチでなす5倍トッピングの巻 

 

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続いてはナス。肉が続いたから野菜もいっとかないとね、とチャレンジ。真っ黒でした。辛さを10辛でオーダーしていたこともあり、ナス本来の甘さが引き立ち美味しいです。真っ黒ですが。しかも5倍のボリュームでも、肉の5倍に比べたらカワイイもんです、ちょっとした食いしん坊さんなら充分イケちゃう量です。真っ黒ですけどね。

 

 

 まだまだ続くココイチトッピング祭り

そんなこんなで、ココイチのトッピングを日々考えながら過ごしております。次はどのトッピングにしようかしら、ハンバーグも捨てがたいわ、母さんこの味どうかしら、時にはしくじる事もあり、ちょっぴり悲しい時もある、ってな感じです。

ちなみに妻には内緒です。ですのでこの記事をご覧のあなた様、どうか内密にお願いします。本当にお願いします。マジでバレたらやばいので何卒内緒に願います。

 

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ベイブレードバースト情報まとめ!(息子との勝負に勝つと妻にしばかれる毎日)

今年、息子がベイブレードバーストにハマりました。まだ当時4歳だった息子。ベイブレードを回すだけでも一苦労。

「どうやったら小さい子供でも回せるようになるのか」

「どのアイテムがあればベイブレードを楽しめるのか」

色々悩みが付きません。

思えば「キャラコバッチ」世代だったお父ちゃんにとってベイブレードは未知の玩具。キャラコバッチはボタン一発でポン、でしたからね。

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(↑これはベイブレードじゃないよ、キャラコバッチだよ)

 

これは子供の玩具とあなどらず、一緒に真剣に取り組む必要があると思いました。

 

今回はそんなお父ちゃんが一緒に取り組み、色々調べた内容をまとめてみました。

超一流ベイブレーダーの方には無用かもしれませんが、小さい子がベイブレードをやっているご家庭や、これからベイブレードをやる方にとっては役立つ情報だと思います、参考になりましたら幸いです。

 

これを読めば、

息子「ぶぇぇぇ、ベイブレード上手く回せないよぉぉぉ、ぶぇぇぇぇ」

妻「ちょっとあんた、子供が上手く回せるようにちゃんと教えてあげなさいよ」

自分「・・・」

といった場面を回避できるでしょう。

 

また、

息子「ぶぇぇぇ、パパがバトルで本気出してくるよぉぉぉ、ぶぇぇぇぇ」

妻「ちょっとあんた、ちゃんと子供に強いベイブレードの組み合わせをセットしてあげなさいよ」

自分「・・・」

といった葛藤とも無縁です。

 

また、

息子「ぶぇぇぇ、僕ばっかりバーストで負けちゃうよぉぉぉ、ぶぇぇぇ」

妻「ちょっとあんた、あんたをバーストさせるわよ!」

自分「・・・」

と意味不明に追い込まれる事もないはずです。

 

何が言いたいかというと、ベイブレードを理解し、息子のシュートを安定させ、強いベイを組んであげるためにどうしてきたかという事をまとめましたという事です。

 

まずベイブレードで覚えておきたい事

ベイブレードを始めるにあたって覚えておきたい基礎知識をまとめたのがこちら

 

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基礎知識と最初にオススメのアイテムをまとめています。

アイテム関連はこちらにも情報をまとめています、最初に何を買えばいいのかなども。

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スタジアムとかはベイブレードを楽しむために必要ですしね、そういう情報や最初のうちに買っておくといいアイテムの情報をまとめています。

 

ベイブレードを小さい子供でも回せるようになるために

こちらの記事は小さいお子さんがベイブレードを始めた場合に参考になると思います。

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逆に言えば、小学生くらいの子供さんにとってはあまり参考にならないでしょう。

「アニメを見てモチベーションをあげるのだ!」とか熱弁している内容なので(笑)

あくまで小さい子がベイブレード回せるようになるための技術・メンタルのサポートについて書いてあります。

 

ベイブレードに慣れてきたら

ある程度ベイブレードに慣れてベイも揃ってきたら、組み合わせについてやベイロガー関連の記事が参考になるでしょう。

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ここまで来れば、あとは試行錯誤を重ね、ベイブレードの組み合わせの研究や、シュートの練習をとことんしていく段階でしょう。

 

自分が強くなるのではなく、息子を強くする

ちなみにダイテツは息子相手でもベイブレードバトルで手は抜きません。その代わりランチャーの性能や、ベイの相性でハンデをつけています。その上で全力で戦います。結果、息子もお父ちゃんも白熱したバトルを楽しんでいます。

そして息子に勝ってしまうと、妻にしこたま怒られます。

というのも、息子がガチで悔し泣きするからなんですね。「なんで負けてあげないの」と怒られてしまいます。

 

でも息子が悔しくて泣くくらい、それ程に夢中になっている遊びに、父親として手を抜くのは失礼だと思うのです。そしてダイテツは、悔し泣きしている息子もカワイイとか思う捻くれた親バカなのです。

 

だから手は抜かないのです。

 

だからこそ、息子と対等の勝負をするために、息子を鍛え、息子のベイの組み合わせに的確なアドバイスができるようにしてきました。

そんな捻くれたダイテツの足跡がどなたかのお役に立てば幸いです。

 

さて、今日もベイブレードのために走り込みと筋トレだ!

 

 

あなたは当てはまりますか?料理が下手な人あるあるをまとめてみた

自分は料理が下手か上手いか、でいうと私ダイテツは、「普通」であると自負しています。

 

料理が上手い人なんて料理人を始め、上を見ればキリがない、確かに到底並び立てるものではない。お願いだからコンプレックスを刺激しないでくれという感じ。

 

しかしまた、下手ではないとも言い張れるつもりです。というのも昔の自分があまりにもひどかったから。それに比べたら、料理が下手、というか料理という作業に辿り着いていない段階からは脱したと思っています。

 

 

今回は当時を振り返り、自分の思い込みや料理における所作をあるあるとして振り返ろうと思いますです。

 

ちなみに、「あれ、これ私も当てはまるんだけどwハハッ、ウケる〜!」という人は、ウケてる場合ではないので注意。限りなく赤信号に変わる前の瞬間に等しい黄色信号が点灯していると自覚した方がいいでしょう。頼むから危機感を持ってくれた方がいい、という感じ。

 

少し辛辣な表現で記しているが、これは過去の自分に対する「もうっ!なにやってんのよ私ってば!」という憤怒と戒めを込めて書いたためです。悪意はちょっとしかありません。

 

 

1.基本強火。弱火と中火をいつ使うか知らない

 

まず火力について。基本強火。弱火と中火を使うという概念がない。「だって強火の方が火が早く通るっしょや?」という、ある意味事実だが、雑な理念を振り回す。

 

2.材料及び調味料を計量しない

玉ねぎ1個、とかなら問題ないが、小麦粉100gとか重さで量を提示されても計らない。厳密には計らないのではなく、自分の「これくらいかな」という目分量に絶対の自信を持っている。同様に、大さじ2杯等も自分の感覚で完璧に計測できていると確信している。確かに量や重さを計らなくても料理はできるが、量や重さを計らないと美味しく調理ができないことを知らない。

 

3.煮れば煮る程柔らかくなると思っている

「煮れば煮る程柔らかくなるんでしょ?」という無敵な思い込みをしている。結果、豚の角煮を作るべく、圧力鍋で数時間にわたり肉を煮込み、見事角煮ベーコンを完成させたりする。時間や温度が絶妙に関係してくるということを微塵も気にしない。

 

4.調味料はたくさんの種類を使うほど美味しくなると信じてる

 

あれもこれも調味料を入れるとトレビアーンでデリーシャスワンダホーな出来上がりになると信じてる。とりあえずマヨネーズ好きな人はなんでもマヨネーズ突っ込んだりする。そんなことしているせいで、結局ミステリーな味わいになる。

 

5.隠し味という呪文をやたら使う

項目4の延長。自分がやりたいように入れたいように調味で味付けする際に使用する魔法の一言。「ここで隠し味、と」といいながら、隠すつもりなど微塵もない量とテイストの調味料をぶち込む。

 

6.なんでもチーズに逃げる

 

「とりあえずチーズがありゃ大丈夫だろ」と思ってる。もはや依存。

 

7.サランラップの使い方が下手

ピッチリピッタリにラップを使おうとして、結果ラップし直したりして、手間をかけラップと時間を無駄にしてる。そもそもうまくラップできていない。大した節約にもならないのに細かいところを気にして心に余裕がない。

 

8.作業中、キッチンが壊滅的に散らかってる

 

しまわない片付けない。「あたし、前しか向かない主義だから!」と言わんばかりに、材料・調理器具を使った後は振り返らない。戦場のごとくキッチンが散らかっている。調理中でも洗い物してすぐしまうという発想がない。

 

9.そもそも調理器具が足りない

なんで缶切りないねん!

なんでフライ返しないねん!

なんで計量スプーンないねん!

なんで肉用包丁しかないねん!

なんでザルとボウルがないねん!

なんで調理用トングはおろか菜箸すらないねん!

 

10.盛り付けは適当にし、「味で勝負だから!」と潔さを発揮する

 盛り付けで視覚的な美味しさがいくらでも上がるというのにそこは華麗にスルー。「やっぱ料理は味で勝負でしょ」と一流の料理人マインドを見せつける。そして作った本人自体が盛り付けを諦めてるくせに、「どう、美味しそう?」と色々相反した事を聞くという素敵マインドを見せつける。

 

11.レシピを用意する癖にレシピを見ない

「俺、初めてコレ作るから」と言ってレシピを用意するものの、一切見ない。もしくは一回 流し見しただけで全て頭に入ってるかのごとく調理するものの、肝要な部分を抑えていない。おおよそ合っていれば大丈夫と思いながら、おおよそハズしてくる豪快さを発揮する。

 

12.足りないものを代用品でカバーしようとする

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片栗粉を小麦粉で。

生姜をニンニクで。

一味を七味で。

オイスターソースをウスターソースで。

ごま油を擦りゴマとサラダ油で。

乾燥バジルを乾燥パセリで。

蜂蜜を砂糖水で。

生クリームを牛乳で。

クッキングシートをキッチンペーパーで。

色々考えて代用してるつもりだが、場合によっては根本的に間違ってる。もちろん本人は「ナイスカバー」と思ってる、むしろ誇ってる。

 

13.電子レンジで解凍できない

 

「解凍すればいいんでしょ?」と電子レンジで解凍メニューをいじる事なく、単純明快な『あたため』ボタンを押す。

もう既に熱が通り、むしろ調理されているわけだが、気にせず解凍した材料と見なして引き続き調理する。

 

14.待てない。何かに追われているがごとく待てない

 「30分ほど置いて味が馴染むのを待ちます」

「冷蔵庫で1時間程寝かしましょう」

という、待つ工程を無視する。ウエイトしてまだ3分なのに「はい30分立ちました〜!」と時を歪める。もしくは、「俺の仕込みのやり方だと、1時間寝かしたくらいの効果あるんじゃね」と時を超越する調理をしてた錯覚に陥る。とにかく人生に追われてるかのごとく、待たない、待てない。

 

15.既製品ですら手を加える、まだ何かしようと企む

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「あの有名店で買ったローストビーフ、超美味しいんだよ!ちょっぴりオリーブオイルかけといたから!」

「ここのオードブル盛り合わせ、全部ガーリックバターが合うから、つけてみて!」

画期的アイディアが湯水の如く溢れてくるため、大人しくそのまま食べるという事をしない。完成されたものを壊す事を厭わない。

 

16.足りないものを代用品でカバーすらしない

足りないものがあっても、もはや代用品でカバーしようともしない。材料で足りないものをがあっても、少しくらい大丈夫とポジティブシンキング。材料で足りないものがあっても料理の腕でカバーできるとポジティブシンキング(料理の腕がないのに)。材料で足りないものがあっても、むしろその方が美味しくなったりするかもとポジティブシンキング。

 

17.好きなものを組み合わせたら美味しくなると信じてる

 コーンポタージュスープとプルコギとご飯をあわせたら美味しい料理ができると思ってる。

 

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18.やたらたくさん作る

「美味しかったらたくさん食べるよね」という思い込みのもと、美味しくない料理をたくさん作る。確かに美味しければたくさん食べるが、その前提条件がそもそも覆っている事など微塵も考えない。

 

19.バランスとか考えず好きなものを詰め込む、とことん詰め込む

 好きなものはいくらでもイケる、イクべきだという思想のもと、料理の材料バランスを崩壊させる。「フフフ、こいつは諸刃の剣だぜ」とかよくわからないセリフを発する。

 

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20.天才的レシピアレンジを思いついてしまう

「もしかしてこのレシピ、こうした方がいいんじゃないかしら!」という天才的とも言える閃きをする。先人達が試行錯誤を重ねてきたレシピに対して、経験の浅い一個人の突発的な思いつきを織り交ぜる事に躊躇しない。普通に作っていたらどう完成するかもわかっていないので、アレンジの結果どこがどう変わったのかはもちろんわからない。

 

21.時間と手間を違うところに注ぎまくる

 

例えばそう、練り辛子チューブの最後の最後の一捻りを抽出するのに気力を注ぎまくる。その間に料理は風化し冷めていく。

 

22.一口どころか、一舐めすら味見をしない

 

自分の料理に絶対的自信を持っているため、一切味見をしない。そして決まって、いただきますの後に初めて自分でも食し、「あれ、美味しいじゃんコレ!もう、そう言ってよぉ!」とコメントを発しつつ、「味見してなかったんかいっ!」というこちら側のツッコミを入れる隙は一切見せない

 

23.下準備について根本的に勘違いしてる

腕が未熟だからこそ、色々下準備をして料理スキルを補うべきなのに、「下準備とかはもうちょっと料理に慣れた人がやるもんだよね。私にはまだ早いかなぁ」と、こういう時だけ初心者アピールを猛然と行い、更に下準備をしない建前として振りかざす。

 

 

奥が深い料理の世界

いかがでしょうか、皆さま。周りに当てはまる方、もしくは自分が当てはまっていたりしませんでしたでしょうか。

あらためて昔を振り返って列ねてみましたが、まだ半分以上当てはまるダイテツ。自分は普通ですといいつつ、その域には達していなかったとわかりました。ちゃんと料理ができる人はバーモントカレーに肉を2.5kgもつっこみませんので。

あらためて料理スキルを上げるべく努力を続けようと思います。

 

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