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まだまだあるぜ!プルコギアレンジ失敗編!良い子じゃなくてもマネしないように!

アイディアは尽きない!でも腕が追い付かない!

「冒頭から何を言っているんだコイツは、、、まぁいつもの事か」と思われている事でしょう。

コストコのプルコギのアレンジについての話です。

もうね、あれやこれやと試すんですよ。特に今よりも超絶料理が下手だった頃。今でも料理が下手な状態ですから、当時は料理が凶器になっていた暗黒期とも言えます。

 

人間、2つのパターンがあると思います。

何もわからないから、何もしないパターン。

そして、何もわからないから、なんでもやっちゃうパターン。

 

管理人ダイテツはまさしく後者です。特に料理においては怖いもの知らずでした。そう今思えば。

 

プルコギでホカホカの炊き込みご飯を作るつもりが、、、

前回のブログ記事でも、コストコのプルコギアレンジの失敗談について触れました。まぁ、色々失敗したりもするから、慣れないうちは無理にアレンジせずに冷凍して保存しておくのがよいですよ、ってな内容で書いた記事ですが。

 

ikujipapa.hatenablog.jp

 

その中で、「プルコギとご飯とコーンスープという大好きトリオを合わせたらヤバイ事になるんじゃないか!」と思いきや全然なりませんでした的な事を紹介しました。気になる方は見てください。

 

まぁ、そんな失敗はまだかわいいものなんです。

今回はそうですね、プルコギ炊き込みご飯の失敗談でもご紹介しましょう。

 

「どうせ作るなら肉たっぷりのガッツリ系炊き込みご飯にしよう!」と思って挑戦したわけです、プルコギ炊き込みご飯に。

 

もうね、この時点で間違えているな、と。炊き込みご飯に明確な定義なんてものはありませんが、風味と具材をほんのり味わうのがいいわけですよ、それが炊き込みご飯なわけですよ。

 

ガッツリ攻めたいならチャーハンでも作りなさい、ってな話です。そういうところに気づけないあたり、自分が人類全体の足を引っ張っている人間だなという事を思い知ります。

 

そして炊飯器にお米とプルコギを用意します。

 

f:id:yaserukun:20170316030211j:plain

 

もうね、プルコギ以外何もいれないという、ある意味潔さ。

この時の思考回路はこんな感じです。

 

「プルコギもう味ついてるからバッチリっしょ!お肉メインで攻めの姿勢でいきたいから他の具材入らないっしょ!ガッツリ食べたいから1合に対して200gくらいでいいっしょ!」

 

もうカオスです。

 

プルコギ炊き込みご飯、完成品は写真を撮る気にもなりませんでしたw

先に言っておきます。世の中はおいしい炊き込みご飯が山ほどあり、プルコギアレンジで作ったものでも美味しい炊き込みご飯はちゃんとあります。

 

事実、私もこの後しっかりちゃんと作って、おいしいプルコギ炊き込みご飯をつくれるよになりました。

 

しかし、この時作ったものは、炊き込みご飯じゃなかった。

 

なんていうか、、、プルコギリゾット?

 

もうね、プルコギの味がガンガン主張していて、お肉の水分・油がハラショーってな具合に染み出てて、味・食感ともに、なかなか記憶に残る一品に仕上がっていました。

今思えば写真撮っておけばよかったんですけど。

 

見た目はいいんですよ、なんか ちまきみたいな感じ。でも食べるとべたついて、プルコギの甘さがさらに強調されていて、一口目で「おう、ミステイクだぜ」と気づく始末。

 

あれです、「おいしい炊き立てご飯のおともにプルコギを食べた方が758倍うまいわ」というのが感想でした。

 

この時に、「いくら賞味期限に追われているからといって、冒険はやめよう」と思いました。

 

そして、「なんでも挑戦すればいいってもんじゃねぇ」という事を痛感しました。(そしてその学びに関しては翌日キレイサッパリ消え失せてるわけですが)

 

機会があれば美味しくできた方のプルコギ炊き込みご飯についてもまとめますです。

 

これが失敗の原因だ!こういう思想は危険!

さて、おさらいです。こういう事考えてると失敗します、という例です。

 

●肉、肉だよ肉!肉がありゃいいじゃん!

味がと食感が単調になるため飽きます。あとそういう思想でいると、およびそういう料理を作ってるとモテませんのでお気をつけて。(女子が作る場合は除く)

 

●米と肉があわさってりゃ最強じゃね?

素直に炊いた米と焼いた肉で食せばいいのに、「最初からあわせてみたらすごいんじゃね」と余計な事を考えました。実際にはその発想が悪い、というより、「その発想を実現するためにどういう調整をしなければいけないのか」(炊くための水の量・味の加減)について無頓着すぎたのが問題です。

 

●炊き込みご飯とかに挑戦しちゃう自分、ナイス!

もうね、「俺、炊き込みご飯とか作るんすよ」って言いたいだけ。炊き込みご飯が好きで好きでちゃんと研究して練習して、とかじゃなくて、完全にノリでいっちゃってる時点でアウト。まずは自分の得意なジャンルで挑戦しましょうという話。

 

なんかこうして振り返ると、恥ずかしいを通り越して、自分という人間がどうでもよくなってきました。解脱が近い予兆かもしれません。

 

是非皆さんは自分のようなバカな失敗はしないよう、この記事をバイブルとしてください。

 

 

 

 

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コストコでプルコギを買った人が突き当たる二つの究極の選択肢について、あらためて考えて見た。

コストコ大好きな当ブログの管理人ダイテツです

コストコで色々買うのが大好きな管理人ダイテツです。

 

しかし私ダイテツもつくづく感じる事ですが、コストコはほんと何を買っても大容量。

それは生鮮食品であっても例外ではないため、賞味期限というリミットがある分、その他雑貨商品に比べると消費ハードルが高くなります。

コストコのプルコギを買って思う事

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そう、そんな前フリからのコストコのプルコギの話です。

今回はコストコのプルコギを購入したに人は何を考え、何をするのか、という事をじっくりと見つめてみました。暇ではありませんが、忙しかったわけではないので、じっくりと見つめてみました。

 

繰り返しますが、コストコ大好きな管理人。そしてお肉も大好きです。

当然のようにコストコに行った際にはお得なプルコギビーフを買ってます。

 

そしていつも思うわけです。

恐らくコストコでプルコギを買った事のある方95%の方々と同じことを。

 

コストコのプルコギ、これ量 ちょっと多くないか?」と。

「これを3日ばかりで消費しろって実はなかなかハードル高いんじゃないか」と。

(でもコストコにいる時は舞い上がっているため、気づいてはいるけどあまり考えないようにしてる)

 

まぁ実際、ちょっと多いどころの話ではないのですが。

ちなみにコストコのプルコギの量を多いと思わない残りの5%の方はこんな方々でしょう(5%という数字にはなんの根拠もありませんがw)

 

・大家族なので問題なくプルコギを食べられる

・超食いしん坊さんなのでプルコギを問題なく食べきれる

・プルコギが好きで好きでしょうがなくて、気づいたら食べつくしている

・ご近所10人くらいでプルコギをシェアしているのでむしろ足りない

・実は飲食店を経営していてプルコギをお店のメニューに利用している

・プルコギを干し肉加工して保存食として用いているため消費期限とか関係ない

・プルコギを眺めているのが好き、食べるとかそういう目的で買ってない

フリーズドライの上で粉末化し香料として使用している

コストコに行った際にお土産として購入してるだけなので量など知った事ではない

・そもそも「えっ、2kgって普通でしょ?」と量に疑問を持っていない

 

 

まぁ、考えられるのはこんなところでしょうか。

なんにせよ、コストコでプルコギを買った世の大半の方は「へいへいへーい、コストコ来たからにはプルコギ買っちゃうよ~!」とノリノリでプルコギを買ったくせに、「ふむ、、、なかなかの量だな。買ったときはお腹空いてたし、3日くらいあれば食べきれちゃう計算だったんだけどな」となるわけです。

だって、私ダイテツがそうですから。

そしてタチの悪い事に、コストコに行く度に同じスパイラルに陥っているのです。

 

ノリノリで買ったくせに、コストコのプルコギの量を持て余す

そう、結局はコストコのプルコギの量を持て余しちゃってるんです。

コストコ来たからパパ、プルコギ買っちゃうぞぉ!いっぱい食べちゃうぞぉ」とか言いつつ、実際に食べてる際には「うっぷす、もう無理っす、体力とプルコギの限界っす」ってな感じです。 

また、夜ごはんにがっつり食べよう、と思ってたらそういう日に限って急遽飲み会が入ったり、みたいな。

「あかん、今日の夜プルコギ食べなあかんのに!まだあんなに残ってんのにプルコギ、、、」と思いながら飲み会の時間を過ごしたりするわけです。

コストコでプルコギを買うと結局、二つの選択肢が立ちはだかる

 で、なんでコストコのプルコギの量が多くて持て余すかというと、理由は二つ。

当たり前の事ですが、この後の話に繋がる大事なポイントなのであえて書き出します。

 

・味に飽きてくるのでもうプルコギ食べられない、と食指が働かなくなる

・味に飽きたわけじゃないんだけど、単純に食べきれない(女性の一人暮らしなど)

 

まぁこれが理由です。飽きて食べたくなくなるか、食べきれないか。

 

そしてじゃあどうするとなります。

そこで有効な選択肢は大きく二つです。

 

・アレンジして引き続きプルコギをおいしく食べられるようにする

・冷凍して消費期限そのものを引き延ばす

 

最初に行っておくと、冷凍する選択肢の方が汎用性が高いという事

さて今回お伝えしたいのは、冷凍の方が汎用性高いですよ、という事。

 

まず、食べ飽きてしまった場合と食べきれない場合、どちらのケースでも冷凍しとけば問題ないですからね。

それに対し、アレンジをするという選択肢は、「そもそも私女の子だから一人で食べきれないの」等、単純に量が多くて消費できませんのケースには解決のアプローチにはなりませんしね。

 

まぁそんなわかりきった話はこれくらいにして、プルコギをアレンジするという選択肢についての落とし穴について触れておきましょう。

 

コストコのプルコギをアレンジする場合の落とし穴

もう一つの選択肢、コストコのプルコギをアレンジする場合、気を付けなければいけない事がいくつかあります。

 

そもそも料理が下手だと、アレンジしようとして失敗する

プルコギは焼くだけでいいので、そのまま食べるのであれば管理人のような料理が下手な人間でもなんとでもなります。

しかし、料理が下手な場合、アレンジ料理が上手くいかない場合が多々あります。

焼くだけのプルコギ調理と違い、アレンジは言ってみればプルコギを材料に料理をするわけですから、料理スキルが低いと便利なプルコギを使おうが失敗してしまうというわけです。

何を当たり前の事を、と感じる方もいるでしょうが、「あぁ、確かに」と経験されている方も少なくないはずです

誤解を恐れずに申し上げましょう、「頑張ってコストコのプルコギをアレンジしてみたけど、アレ、、、もっとおいしくなると思ったんだけどなぁ」と思った経験がある人、それなりにいらっしゃるはずです。そしてそう、私もまさしくその一人です。

 

料理スキルが伴わないと、プルコギの味を活かしきれない

アレンジが失敗する要因の一つですが、味をととのえるのがちょいと難しいんです。

当たり前ですがコストコのプルコギは味がついてます。味がついてなければただのビーフ切り落とし肉ですからね。

この味付けがコストコのプルコギの人気の秘訣なわけですが、味がしっかりついている分、その事を上手く利用してアレンジしないと、せっかくプルコギを使って料理をしても失敗してしまうと、そういうわけなんです。

かといってプルコギの味を前面にだしてアレンジレシピに挑戦すると、「まんまプルコギの味じゃん」と、「アレンジの意味がないじゃん」となります。

 

ですので、せっかくアレンジレシピに挑戦したのに、結局 料理の味がプルコギビーフのままで代わり映えしない、とか、頑張って味を調えようとしたけど味がメチャクチャになっちゃった、っていうケースが少なくない様子。

 

管理人のやらかしちゃったプルコギアレンジ例

実際、「ふっ、アレンジのアイディアならいくらでもあるぜ」と息巻いていた管理人ダイテツもかなり失敗しました。(そもそも料理スキルそんな高くないですからね)

そしていまだに失敗してます。

例えばこちら。

 

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こちらのアレンジレシピ自体は簡単です、真似しようと思えばすぐできます。コーンスープにごはん入れてプルコギ載せるだけですから。しかし全くお勧めしませんw

黒歴史もいいとこです。

 まぁそもそもコーンスープにごはんという選択肢の時点で(以下都合により割愛)

なんにせよ、冷凍しておけばつぶしがききますよ、という事

という事であらためてお伝えすると、コストコのプルコギの量を持て余したら、素直に冷凍しときましょうという事。

ちなみに、味に飽きた、食べきれない、というようにプルコギの消費で困った時、その他の手段としてはこんな感じでしょうか。

 

・頑張る。量が多いとか泣言を言わず根性で食べきる

・お隣さんに、「ちょっとプルコギ作りすぎちゃったんで」とおすそ分けする

・「緊急事態発生!」と友人各位を招集してひたすら食べさせる

・とりあえず残っているプルコギをひたすら焼いて火を通し、消費期限を少し伸ばす

・気になるあの子に「君のためにプルコギ弁当作ったんだけど」とさりげなく渡す

・気になるあの人に「あなたのプルコギ食べる姿が見たいんです」とアプローチかける

・「今日は私からも渡すものがあるの」と宅配便のお兄さんにプルコギを渡す

・ひたすら走り回り空腹状態にし、プルコギを喉に流し込む

・ひたすら筋トレをして空腹状態にし、プルコギを胃に流し込む

・「ちょっと早いけど、、、」とバレンタインチョコとしてプルコギを渡す

・「自分は今、計量を終えた減量完了後のボクサーだ」と自己暗示をかける

・「このプルコギ食べきったらあの人が振り向いてくれる」とご褒美暗示をかける

 

・・・まぁ、さらっと思いつく範囲で書きましたが、とりあえず冷凍しておく方が手軽でしょう。食べきれなかった場合だった場合はもちろん、味に飽きてた場合であっても、冷凍していたプルコギを一週間後に食べる頃にはもう「うまっ!コストコのプルコギうまっ!」ってなってるはずです。

 

料理が上手な方は、どんどんアレンジして飽きさせないレシピレパートリーでプルコギを消費していけばいいと思います。そういう方にとっては今回の記事はあまり参考にならないとはわかっています。

私ダイテツと同じように、「頑張って消費しなきゃいけないから、よっしゃ工夫してプルコギアレンジ頑張るぜ」と意気込みがちな方(成功・失敗はおいといて)。

そして数年前の私と同じように、「今までなんで気づかなかったんだろう、そうか、そもそも冷凍すればええやん」と冷凍という選択肢に巡りあってなかった方。

そんな方々に今回の情報が参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 ちなみにプルコギの冷凍についての人気参考記事はこちら

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